ガラス工房るん

黒豆の根以外を燃やし灰にした物をガラス原料に混ぜ合わせて、高温でとかしこみ発色させたガラスです。
特別な溶かし方により(琥珀)(黄金)と2色の発色に成功しました。
自然物での発色なので若干の色合いの違いや、気泡などがありますが、3日ぐらいかけてなるべく気泡を無くすようにはしております。

黒豆硝子
  黒豆硝子ができるまで

丹波篠山に工房をオープンさせて、篠山の特産品でガラス作品が作れないかと考えていた時に、
畑を貸してくださることになり自家栽培で黒豆を栽培し始めました。
地域の方々の協力もあり黒豆栽培も成功して、実験ができる環境が整いました。
実験し始めた時は、まだまだ事例が無かったのでどのようなガラスの色になるかは
想像もつかない所からのスタートでした。
年に一回の窯のメンテナンスに入る前に実験を始め、3年間試行錯誤して作品として完成が見えてきたので、
2018年に新たな黒豆専用の窯を作りました。
しかし1年間黒豆を溶かしつづけるには、自家栽培だけでは量が足りず、
地域の方々に構想を話したところ、売り物にならない物などを持ち寄ってくださりました。
畑を貸してくれたり、助けてくれる地域の方々の協力があってこその黒豆硝子です。
まだまだ微力ですが、この黒豆硝子で(丹波篠山)を発信し、少しでも町おこしの協力ができればと思います。


   TOP


  ガラス体験


 ガラス教室


 オーダー制作


  プロフィール


  Hide作品


  Emi作品


  黒豆硝子


 ガラスジュエリー


  プロダクション



  SHOP&ギャラリー


  問い合わせ


  黒豆硝子とは
ガラス工房るん

Facebook